シネマ歌舞伎の日
本日のひこ

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新作「「控制(コントロール)」のポスター撮り
素敵なひこで 大いに期待出来そうです

さて 朝夕一気に秋めいてきましたね
昨夜はこれまでの薄い肌かけキルトを止めて
薄手ながらもお布団をかけて寝ました(@名古屋)

風邪ひきさんも増えて 母もハヤテもお医者様通いです

なので 昨日の昼間 実は母と行く約束でチケット予約した
映画に1人で行って来ました
 
シネマ歌舞伎の『鷺娘』&『日高川入相花王』です 公式サイトはこちら 
「月イチ歌舞伎」9月舞踊特集は坂東玉三郎の作品集です

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【2013/09/27 23:10 】
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その男に騙されたい(笑)
本日は大名がゴルフでおでかけ
日曜日なのに朝食の支度で早起きして送ったので
ついでに片付けもさっさと済ませ 朝一の映画鑑賞に


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公式サイトはこちら

監督 堀切園健太郎
出演 渡部篤郎 キム・ガンウ 真木よう子 尾野真千子
 田中泯 遠藤憲一 余貴美子 石橋凌

もう↑この凄いメンバー見ただけで期待出来るでしょう(笑)
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【2012/06/03 23:32 】
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「あ」「と」「で」
まだ先の事ですが 覚書として

第25回東京国際映画祭は
2012年10月20日(土)-10月28日(日)に開催です

今年はどんな中華な映画が見れるでしょうね
出来ればひこ映画がかかって欲しい~

私的には「王的盛宴」が見たいような~
あのどんよりな予告編だと 大画面は辛い~けど・・・

今日はお休みの土曜日
のんびりDVD見たりしました

泣くといけないから 劇場で見れなかった映画ですが
元々作者は好きな漫画家さんだし
レンタルになったので借りて来て見ました

ツレがうつになりまして。」

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監督 佐々部清
原作 細川貂々
主演 宮崎あおい 堺雅人



外資のIT企業で働くスーパーサラリーマンだったツレ(夫)が、ある日突然「死にたい」と言い出した! 嫁とともに送る生活の中で回復していく彼の姿を、ユーモアあふれるマンガで描く、純愛「うつ」ストーリー。

高崎晴子(宮崎あおい)と高崎幹夫(堺雅人)は お互いを「ツレ」「ハルさん」と呼び合う仲の良い夫婦。彼女はマイナス思考で怠け者ながらも、生真面目なサラリーマンの幹夫に温かく見守られながら好きな漫画を描いていた。ところがある日、幹夫がうつ病になり、満員電車にも乗れない状態に。そんな彼の姿を見て、晴子は自分がいままでどれだけ幹夫に甘えていたかを実感する。これまでと違い、自分が彼を支えるという生活の中で幹夫への深い愛を再確認する晴子。そして彼女は一心不乱に本当に描きたい漫画を執筆し編集部へ持ち込む。それは、2人の日々を描いた漫画だった――。
(作品情報より)

私は漫画の方は テンさんの絵が好きなので既に読んでいました

以前国営放送でドラマ化された事があるのですが
藤原紀香さんという配役が テンさんとかけ離れたイメージで
ちょっと異和感があったのですが 今回のお二人は
特にあおいちゃんはトレードマークの髪型も良く似合い
正にテンさんな感じで すんなり作品に入り込めました

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ご存じの方も多いと思いますが
私の息子も2006年にうつ病になりました
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【2012/04/14 23:44 】
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やさしい歌声の映画
昨日も大名が会合だったので 映画を見て来ました

前から見ようと思ってた「エクレールお菓子放浪記」のHPはこちら

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名演小劇場で土曜日から始まっていました



この映画はTVでもかなり取り上げられたので
ご存じの方も多いと思いますが 
この映画のロケ地が東日本大地震にあった土地だからです
特に石巻が多く エキストラの方たちも被災されています
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【2011/07/28 23:16 】
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母のお気に入り俳優
母は 突発性難聴で左耳が殆ど聞こえません

今年になって突然酷い症状で緊急入院して
一ヶ月の入院生活は 80才の母の足を弱らせました

片耳では危ないからと車の運転を禁止したので
母は自分一人では何処へも行けない日々が続きました

退屈な母の為に レンタルDVDをせっせと借りてきました
右耳は異常無いので DVDを楽しむ事は出来ます
若い時から映画が大好きな人なのです
多分 母が大須という下町の 目の前に映画館がある環境で
育った所為でしょう(笑)

日にち薬で少しずつ近所は一人で歩いて行けるようになり
最近は歩いて15分位のレンタル店まで自分で出かけています

そんな母が突然
「藤原何とかいう子良いわね~」と言いました
「藤原?ああ・・竜也の事? 彼は10代の時天才と言われてたね」
「そうそうその子 今も天才だわ」と偉く気に入った様子の母

なにを見てそんなに気に入ったのか?気になりました

『遺恨あり~明治十三年最後の仇討』 公式サイトはこちら
重厚で見ごたえがありました

そして母が気に入ったのも納得でした

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実は藤原竜也くんの作品を見るのは久しぶりでしたが
実に素晴らしい役者に成長して見惚れました
眼差しと佇まいで語る演技力は 流石長年の舞台での研鑽の賜物
北大路欣也さんはじめ他の俳優陣も素晴らしいのですが
竜也くんは 元服直後の少年から 復讐にひた走る青年期
そして敵討 裁判 恩赦による放免と その後の移り変わる姿を
見事に 孤独や覚悟や虚しさや切なさ・・・
そんな青年の心を描いて見せてくれました

一番印象的だったのは 道場で山岡鉄舟先生が稽古をつけるシーン
激しい打ち合いの音だけが聞こえる道場を 奥方が静かに
蝋燭をもって灯してまわるシーンは 物凄く美しい
北大路欣也さんの重厚な演技と対峙しても 全く揺るがない竜也くん

十六歳と実年齢より12歳も若い頃を演じていても
恐ろしいくらい違和感なく 説得力があるのには驚きです
何処かの国営放送のお嬢さん達とは雲泥の差です

作品全体はしみじみと深く 考えさせられました

実は私は母が借りて来たDVDをそのまま見たので
すっかり映画だと思ってみました

見終わって 初めてテレビドラマと知って実は感動・・・
テレビもちゃんと作れるじゃないですか・・・(笑)
ねぇ某国営放送 頼みますよ~毎回ガッカリさせないでよね

で竜也くんを見ていたら 同じ童顔系の俳優が気になりました
(凄い無理やりな力技・・・爆) 
本日の香港メディアによると・・・
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【2011/06/24 23:44 】
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これこそ反戦映画
もう皆様お忘れかと思うのですが・・・

第60回ベルリン国際映画祭 最優秀女優賞受賞記念 
「キャタピラー」先行上映会&舞台あいさつ が
6月24日(木) 14:00~地元のウィルあいちホールで
開催されて 私はワクワクして見に行きました

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その時の感想を載せようとして 無くなってしまい
がっかりの余り すっかりやる気が失せ 
まあ丁度ひこ記事も毎日のように有り そのまま放置してました

ふと気付いたら もう一般公開も始まりました 

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映画 『 キャタピラー 』 
[2010年日本] R15+

【2010年8月14日より公開中】(84分)

監督 若松孝二 脚本 黒沢久子,出口出

【キャスト】
寺島しのぶ,大西信満,吉澤健,粕谷佳五,
増田恵美,河原さぶ,石川真希,地曵豪,ARATA,篠原勝之

忘れるな、これが戦争だ……

戦争とは、

人間が人間に、犯され、切り刻まれ、焼かれることだ。

人が、人を、犯すことだ。
人が、人を、切り刻むことだ。
人が、人を、焼き殺すことだ。

(あらすじ)
巨大なキノコ雲の、あるいは降り注ぐ焼夷弾の、
あるいは大量虐殺の、その下に潰される前、
灯りの灯った小さな家々には、
男が、女が、年寄りが、子どもがいた。人間がいた。
食べて、寝て、食べて、寝て、食べて、寝て…。

傷痍軍人が、帰還した。
勲章をぶら下げ、軍神となって。
妻を殴ったその手も、妻を蹴り上げたその足も、
戦地で失い、頭と胴体だけの姿になって。
―銃後の妻の鑑たれ。家庭は最後の決戦場なり。
口もきけず、耳も聞こえず、身動きできない体となっても
男の性欲は変わらなかった。女は毎日、男の上にまたがった。
口に粥を流し込み、糞尿の世話をし、男の下半身にまたがり、
銃後の妻の日々は過ぎていく。
食べて、寝て、食べて、寝て、食べて、寝て…。
稲穂が頭を垂れる秋、そして冬から春へ。

敗戦が色濃くなっていく中、
男の脳裏にフラッシュバックしてきたのは、
かつて、大陸で犯した女たちの悲鳴、
刺し殺した女たちのうつろな目。女たちを焼き尽くす炎。

1945年8月15日。男に女に、敗戦の日が訪れた――――。

( チラシより )
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【2010/08/16 00:38 】
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「キャタピラー」先行上映会&舞台あいさつ @名古屋
今日は晴れでしたが 日中も北風が強く 肌寒い日でした
更に夜になって とても冷えてきてコタツが恋しいです
とても五月の中旬とは思えません 

さて ここは「彦兎猫孫ブログ」(笑)ですが
今日は少し違います 
映画好きの皆様にお知らせです

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第60回ベルリン国際映画祭 最優秀女優賞受賞記念 
「キャタピラー」先行上映会&舞台あいさつ


日時
6月24日(木) 1回目14:00~ 2回目18:00~

場所
ウィルあいちホール(HPはこちら

舞台挨拶
寺島しのぶ (黒川シゲ子役)
大西信満  (黒川久蔵役)
若松孝二監督

入場料
1500円均一 (当日 1800円)
前売券はシネマスコーレ窓口にて購入できます
シネマスコーレのHPはこちら

「キャタピラー」公式サイトはこちら

今年のベルリン国際映画祭で寺島しのぶが最優秀女優賞を受賞した
若松孝二監督の最新作「キャタピラー」の先行上映会が開催されます

地元の愛すべき小屋のシネマスコーレを立ち上げ
日本の映画界で独特なカラーながら注目を浴びてきた若松孝二監督が
「キャタピラー」をひっさげて 二人の主演俳優と共に
名古屋に帰ってきます こんな機会は滅多に有りません
お近くの方もそうでない方も この機会を是非ともお見逃し無く

因みに私はまだチケット買って無い
土曜日に映画を見に行くので その時に~なんて思ってるけど 

一回目の14時に行こうと思ってます 良かったらお付き合い下さい


【2010/05/12 22:13 】
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白い百合の似合う男(許されざる者)
今日も梅雨の晴れ間が続いていますが 
庭の紫陽花は今が盛りですね

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この紫陽花は 小さな花かんざしみたいなのが幾つも纏まっています

頂きもののさくらんぼ

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こちらも頂きもののチェリータルト

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今日はとってもラッキーな日みたいです 

先日「新宿インシデント」神戸ロケ地めぐりの時
このうさぎ婆の介護兼案内役を務めて下さったTさんから
色々と映画界の裏事情の一端など聞きかじったのですが
彼が 是非見て下さいとお薦めの映画をやっと見る事が出来ました

許されざる者

第一章「獅子の決戦」
第二章「獅子たちの鎮魂歌」

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監督 三池崇史
出演 加藤雅也 藤竜也 北村一輝  石橋蓮司 美木良介 平田満 
    津川雅彦 長門裕之 近藤正臣 松方弘樹 相田翔子 有森也実
製作年  2002年
上映時間: 149分

ある芸能人の結婚式。そこに出席していた連城組の親分が何者かに殺された。守部梓は親分の側にいたにも関わらず、親分を守れなかった。梓は殺した相手に復讐を誓う。梓にとって親分は、街を彷徨っていた自分を救ってくれた父親のような存在だった。しかし、親分を殺したその仇は、なんと梓の生き別れになっていた実の兄、芹田軍司だった。悲しい過去を背負った2人は、ここで不条理な再会を果たす。だが、兄はただのヒットマンで黒幕が他にいることを突き止めた…。(映画レビューより)
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【2009/06/27 23:17 】
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グーグーでなきました
昨日は大安吉日 戌の日ではなかったのですが
娘たちは 安産祈願に 地元の塩釜神社にお参りしました

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お札は 母子手帳入れに このケースバンビやうさぎがついて可愛い

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台風一過の秋晴れの一昨日でしたのに
晴れ間は持たなくて 夕方から降り始めた雨が
昨日も勢いよく降り続いていましたが
大名はゴルフにお出かけしました 好きとはいえご苦労様です

で前から 前売券を持っていた『グーグーだって猫である』を見に

朝一の時間なので 日曜日でも半分の入り 殆ど若い女性です

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『グーグーだって猫である』 オフィシャル・サイトはこちら

監督 犬童一心
原作 大島弓子
音楽 細野晴臣
キャスト 小泉今日子  上野樹里 加瀬亮 大島美幸 村上知子 黒沢かずこ 松原智恵子

麻子は吉祥寺に住む天才漫画家 13年5ヶ月と1日 一緒に暮らした
猫のサバを突然亡くし 悲しみの余り 漫画を描けなくなってしまう
そんな中 麻子はある子猫と運命的に出会う
ひときわ小さな ぐるぐる巻き模様のアメリカン・ショートヘア
麻子がつけた名前はグーグー
一緒に御飯を食べて 散歩して 寝る 何とも幸せな日々
不思議な青年 青自との恋 アシスタント達と話す新作のアイディア
毎日が上手く動き始める
だがある日突然 麻子は思いがけない事を知らされて。。。(HPより)
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【2008/09/22 23:55 】
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ネコナデ声には逆らえない
あいち国際女性映画祭 9月5日には「ネコナデ」を見て来ました
オフィシャルサイトはこちらです

監督 大森美香
出演 大杉漣 青山倫子 黒川芽以 もたいまさこ 原日出子

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IT企業の人事部長鬼塚(大杉漣)は 冷徹にリストラを遂行する
一方で胃痛に悩まされる悲しき中間管理職
だが一匹の捨てネコとの出会いが
そんな鬼塚の日常にドラマティックな変化をもたらす…
(映画祭HPより)

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【2008/09/08 23:38 】
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