2人の母の「親愛」
本日のひこ

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「単身男女2」のひこと高圓圓の結婚式のシーン撮影中です
映画「卒業」(古すぎ)の様にルイスが飛びこんで来て花嫁連れ出すのかな(笑)


結婚と言えば 微博に 
張震が婚約者の莊雯如(Ann)と11月結婚の予定とか載ってます
張震おめでとうございます!

彼は香港に1ヶ月以上滞在して新作映画を撮影するそうです
合間にひこに会ってカラス姫に会うのをとても楽しみにしてるとか

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可愛いカラス姫見て ひこから如何に可愛いか得々と語られたら
きっと自分も直ぐにパパになりたくなるんじゃないかな(笑)
是非可愛いツーショットを載せて欲しい!


さて 
今回のあいち国際女性映画祭で8月31日に観たもう一本は

第8回大阪アジアン映画祭でグランプリを受賞した中国映画『親愛』

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監督 季欣蔓(リーシンマン) 今回の作品が長編デビュー作
出演 余男(ユーナン) ユーチェン ウーチームー



日系企業で働くシングルマザーのシュエニーは、中国残留孤児の日本人養母を亡くす。仕事に忙殺され、養母に任せっきりだった幼い息子の世話もままならない。養母は、死ぬ前に本当の親を探すよう私立探偵に依頼しており、ある日、実母と名乗る貧農の女性が現れ、家に居着いてしまう。彼女は、最初は戸惑いつつも変化が現れる。貧しいが奔放で優しく、幼い息子からも好かれるかれる姿から、お金では得られない母の愛情を学び取っていく。劇中では、養母の幼い頃、終戦時の日本人引き上げの混乱の中での母子集団自殺などにも触れられ、過去、現代を通した母親の愛を真正面から扱った作品。(映画祭作品解説)
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【2013/09/11 23:48 】
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しあわせの在り方
今日は午後から公開されたら絶対に観たいと思っていた
「桃(タオ)さんのしあわせ」を地元の映画館「名演小劇場」で
観て来ました 久しぶりのちゅうぶ三人娘&初めての上海娘の4人で

始まる前にお昼ごはんを食べました
マ・メゾンでプレーンミルフィーユかつ定食

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ボリュームたっぷりですが 腹ペコな私達はぺロり(笑)

桃(タオ)さんのしあわせ』(桃姐)
監督 製作 アン・ホイ(許鞍華)
製作 原作 ロジャー・リー(李恩霖)
出演 ディニー・イップ(葉徳嫻)アンディ・ラウ(劉徳華)

『女人、四十。』などで知られるアン・ホイ監督が、老いをテーマにつづる感動の人間ドラマ。いつも空気のようにそばにいた老メイドが病に倒れたことをきっかけに、やがて肉親以上の強い絆で結ばれていく主従の関係を描き切る。『サイクロンZ』などの演技派女優ディニー・イップが昔気質の使用人を演じ、介護に奔走する主人公を、香港の大スターアンディ・ラウが熱演する。ユーモアと優しさを交えて描かれる人生の転機に勇気をもらう。(Yahoo!映画より)

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映画は人生の終末に向かう桃さん(ディニー・イップ)と 
それに寄りそうロジャー(アンディ・ラウ)を淡々と描きます

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【2012/11/04 22:15 】
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「捜査官X」はちょっと不思議
生憎の雨降りでしたが 仕事は午前で早退して
久しぶりの友人とお昼ごはんを「ロジウラのマタハリ春光乍洩」で約束

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気取らない隠れ家的なアジアンカフェは今日も居心地満点
ランチの時間が終り 丁度一息ついた時間帯でのんびり

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今日のごはんは蓮根と豚肉のピリ辛炒め

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ボリューム満点をあっさり完食(笑)

その後「捜査官X」を観て来ました
レディスデーだったので ラッキーでした(私は同じですが)
普段 ミニシアター系の映画館が殆どなのですが
今日は椅子も座り心地良い 荷物をかけるフックも付いた
立派なシネコンで観ました(笑)

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【2012/04/26 23:09 】
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今年のあいち国際女性映画祭は
今日はちびうさとママの退院の日でした
そして ようやく地元あいち国際女性映画祭に参加出来ました

11時半に会場のウィルあいちで ちゅうぶのお友達と待ち合わせ

真夏の香港のようなとても蒸し暑い日でしたので
自転車漕いで行った私は 汗が噴き出ました
会場のすぐ近くでお昼を設定しておいて良かったです

実家のお気に入りの鰻屋さんで 肝吸い付きの丼を食べました

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何時もは出前ばかり頂いていたので 出来たては一段と美味
その後は
すぐ側の小百々(こもも)カフェで時間までお茶しました

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外もレトロですが(笑) 

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中もアンティーク好きには気になるものばかりの可愛いお店
アイスコーヒーは濃い目で美味しいです

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映画祭の時はさすがに超満員ですが 
普段はわりとゆったりで落ち着きます

始まる前に シネマジャーナルのMさんにお会いして
パンフレットを頂いてしまい ラッキー

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今回は時間的に無理だったので これ↓一本だけでした

「ブッダ・マウンテン」
監督: 李玉(リー・ユー)
出演: 範氷氷(ファン・ビンビン) 陳柏霖(チェン・ボーリン) 
張艾嘉(シルヴィア・チャン)

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【2011/09/10 23:57 】
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香港が恋しくなる映画
今日は中華迷さんと映画を見て来ました
彼女のお友達の方の夫婦割で1000円で見れてラッキーでした
来年からは私もシルバー料金で何時も1000円でみれます 
初日初回が12時過ぎだったので 始まる前にランチをする事に

シネマの向い側にあるJICAのカフェに向いました
そういえば娘の恩師のリハビリの先生が 
青年海外協力隊でジャマイカに行らした事がありましたっけ

コロンビアとかコスタリカとかいろんな国の料理があって
今日のお薦めのブラジルのランチにしました

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もっと辛いのかと思ったらタイカレーみたいで食べ易かった

そしてお目当ての映画に

孫文の義士団
原題 十月圍城 BODYGUARDS & ASSASSINS
2009年 139分

監督 陳徳森(テディ・チャン)
プロデューサー 陳可辛(ピーター・チャン)

出演
甄子丹(ドニー・イェン)黎明(レオン・ライ)
謝霆鋒(ニコラス・ツェー)
范冰冰(ファン・ビンビン)王学圻(ワン・シュエチー) 
梁家輝(レオン・カーフェイ)胡軍(フー・ジュン)
李宇春(クリス・リー)王伯傑(ワン・ポーチエ)
巴特爾(メンケ・バータル)

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清朝末期、香港。革命家、孫文暗殺計画発覚。西太后が仕向ける500人の暗殺団に立ち向かうべく、8人の名もなき民が選ばれた。その使命とは、1時間の革命会議の間、孫文を守りぬくこと。愛する者のため、己の信念のため、彼らは命がけの死闘に挑む―!

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まず圧巻なのが20世紀初頭の香港の街並みの再現です
8年かけて1905年の香港中環の細部まで再現された街並みに
ワクワクしました 
この街並みを駆け抜けながらの激しいアクションシーンはすごいリアルです
港からの風景は流石にCGなのでしょうが
ここしばらく香港から遠ざかっている私には 堪らなく恋しい 

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【2011/06/18 23:31 】
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春の酔い「スプリング・フィーバー」
12月の旅行の後遺症でずーと仕事に追われ
土曜日も仕事に出て やっとの年末年始休みも
大掃除に追われ 家事に追われ・・・
碌に休みを実感する事無くきたので
三連休初日の今日は前から映画鑑賞と決めていました

何を見るかは少し迷いました
「モンガに散る」は東京国際の時から見たかった作品です
でも結局「スプリング・フィーバー」にしました
決め手の公式サイトはこちら

『狂おしいほどの欲望と絶望
移ろい 漂う 心と身体』
これを確かめたくて決めました(爆)

ダメ元で声をかけた中華迷仲間さんもOKで楽しくご一緒に

「スプリング・フィーバー」(春風沈酔的晩)

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第62回カンヌ国際映画祭脚本賞受賞
監督 ロウ・イエ
出演 チン・ハオ チェン・スーチョン タン・ジュオ
ウー・ウェイ ジャン・ジャーチー チャン・ソンウェン
脚本 メイ・フォン

2009年のTOKYO FILMeXで『春風沈酔の夜』というタイトルで
日本初上映された後、2010年の東京国際レズビアン&ゲイ映画祭で
主演俳優が来日した上で上映されたのが、
中国のロウ・イエ監督作品『スプリング・フィーバー』

中国電影局の許可なく前作「天安門、恋人たち」を
カンヌ国際映画祭で上映したため、5年間の映画制作・
上映禁止処分を受けたロウ・イエ監督が、
家庭用デジタルカメラでゲリラ的に撮影を敢行。
現代の南京を舞台に、男女5人の揺れ動く想いを描くラブストーリー。
メイ・フォンが第62回カンヌ国際映画祭脚本賞を受賞。

現代の中国・南京。女性教師リン・シュエ(ジャン・ジャーチー)は、
夫ワン・ピン(ウー・ウェイ)の浮気を疑っている。
リンに調査を依頼された探偵ルオ・ハイタオ(チェン・スーチョン)は、
その相手がジャン・チョン(チン・ハオ)という青年であることを突き止める。
リンとワンの夫婦関係は破綻し、ワンとジャンの関係も冷え込んでいく。
一方、ジャンとルオは惹かれあっていった。
ジャンとルオと、ルオの恋人リー・ジン(タン・ジュオ)
奇妙な三人の旅が始まった……。
以上goo映画より

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始めはデジタルカメラの手ぶれ画像の揺れで酔うかな~と思いました(笑)
でもこの不鮮明な青暗い不安定なカメラワーク
だからこその映画でもありました
いつも曇りか雨で湿った空気感の中の
南京の街で生きる男女5人の 愛ゆえに傷つけあう想いを 
生き生き感じれた気がします

冒頭の 車に男二人が乗って走ってくるシーン
男二人が外に出て来てじゃれあうようなシーン
続く 部屋の中の男二人のベットシーン
を見ながら 頭の中に浮かんだのは
「まるでブレノスアイレス」という言葉(笑)
ただレスリーとトニーでは無く
チャン・チェン似の男ともう一人の男でした(爆)
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【2011/01/08 23:37 】
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茶葉の揺らめき
今日は最高気温35度だったから 随分楽に感じました
やはり 体温を越すか越さないかの差は大きいと思います

やっと終ったお盆が。。。これであと1日は自分用にまるまる使います
お昼御飯は作っておいて さっさとお出かけしようと思っています
映画を見て アロマのマッサージに行き。。。 
セール中のアンティークショップまで。。。行けるかな

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我が家の老犬パピも お疲れ様でした やれやれという表情です

昨夜は流石にブログの更新だけで精一杯で DVD見れませんでした
今日は「緑茶」を見ました 
張元(チャン・ユアン)監督 姜文(ジャン・ウェン) 趙薇(ヴィッキー・チャオ)
撮影は杜可風(クリストファー・ドイル)
これそんなに評判良く無かった記憶だったけど 私は好きなタイプの映画でした 
好きの80%位はドイルの映像の所為だとは思いますが


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大学院で学ぶ内気で地味な呉芳(趙薇)は見合いを繰り返しています
どうしてこんなにという位に 繰り返し見合いしています
ある日見合いで陳明亮(姜文)という男に会います
彼の押しの強さに負け 一緒にお茶を飲むようになる二人
彼女はいつも緑茶を注文し 茶葉の揺らめきをじっと凝視しています
「一杯の緑茶で愛の行方を占える」という占いを信じていました

彼はホテルのラウンジで 彼女に瓜ふたつのピアニストを見かけます
ピアニストは誰とでも寝る女なのだという。。。奔放で魅惑的な女性ランラン
彼女もいつも緑茶を飲むのです

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茶葉の揺らめきのように 男は2人の女性の間で揺れ動いていくのです
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【2008/08/16 23:50 】
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おとぎ話の映画
毎日 毎日うんざりするほど暑い 暑い 暑い
疲れた身体には 暑さは応えます

夜 やっとのんびりすると 毎晩 借りてきたDVDを1つずつ見ています
昨夜は 「東京国際映画祭」でも上映された「靴に恋する人魚」

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アンディ・ラウが指揮をとり アジアの新人監督支援の為のプロジェクト
アジア新星流の作品のひとつです ロビン・リー監督
「絵本をめくるような大人の童話」と アジア新星流のサイトに載ってます
アンディさんのナレーションで綴られていくのが 一層絵本的ですね

「少女の頃に、夢見た王子さまとの結婚!でも、おとぎ話はその後のことまでは教えてくれない!?そもそも本当の幸せって何だろう?

「人魚姫」を愛読する車椅子の少女ドドは、願いが叶って歩けるようになり、靴が大好きな美しい女性に成長。そして素敵な男性と結ばれ、ふたりは幸せに暮らし始めるが......。

世界中で愛されている名作童話の数々をちりばめ、絵本のページをめくるような新しい感覚の映画。おとぎ話に慣れ親しんだ全ての人に贈る、愛と優しさに満ちた大人のおとぎ話。」と解説されてます

主演は アジア全土で人気のトップスター ビビアン・スー
相手役は アジアの貴公子ダンカン・チョウです 
美女と美男の恋物語が とても綺麗な色彩の中で繰り広げられてます

公式サイトはこちら とっても可愛い作りです

とにかく すべてポップでかわいいのです 
そして何より靴が可愛い リボンやビーズ使いのデザイン
ビビッドな色使いだけど 嫌味がなくてとてもキュート
ビビアン・スーの脚が細くて真っ直ぐで 
可愛くデコラな靴が本当に似合います
今はこんなおばあさんですが 私は若い頃は脚が自慢で
赤い色のビビットなミニスカートに 可愛いヒールの靴を履いて
街を闊歩して歩いたものです だから余計に惹かれました
何だか 大昔の自分を思い出したのです
こんな可愛い靴があったら 絶対に履きたかったです

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ドドは歩けなかった反動で靴に執着しています それも異常なほど
結婚して幸せに暮らしていても 可愛い靴を見ると買ってしまう
買い物依存症の傾向にありそうです まるで自分の事のようです(爆)

そんな或る日 ドドは靴を履けなくなる悲劇に見舞われます
そして悲劇を通して執着を捨て 初めて回りが見えるようになり
自分を守り愛してくれるだけの人だった夫の 辛い現実もわかるのです
相手を本当に愛して労わる事を やっと知るのです
そして 本当の幸せや大切なものを手に入れることが出来るのです

と どこもまでもおとぎ的演出で、すべてが絵本的な色彩ですから
好き嫌いはあるかもしれません
メルヘンだけど 実は結構シュールな世界 本来絵本ってそうですよね
この作品も そんな不思議な魅力を持っているのがとってもいいです
私はとってもとっても好きな映画です
プレゼントを贈りあい それを受け取るシーンなどは特にお気に入り
もらった方は 中身をまず振って確かめるのです 
で贈った方は思わずガクッ 中身がケーキだったりして。。。

見終わった後に ほんわか  する映画です
疲れた身体も 何だか癒されました 元気がもらえる映画でした

                            

さて うさぎのブログのプレゼントについてのお知らせ
まだ先なんですが また忘れてしまうといけないので
早めにお知らせしておきます
次のプレゼントは 350000アクセスです

何時ものような うさぎ婆の手づくりです

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額から全て手づくりです 大好きなフェアリーを転写プリントして
アンティークや現代物や色々な種類のレースで コラージュしました
染め花のコサージュも付けました

近くなったらまたお知らせする予定ですが 半ボケちゃんなので
皆様 覚えておいてチャレンジして下さいね 


【2008/08/14 22:15 】
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続「2007年期待する作品」
ちょっと間が空きましたが 「2007年期待する作品」の続きです

残りの5本の作品を紹介します

陳可辛(ピーター・チャン)監督による 
李連杰(ジェット・リー) 劉徳華(アンディ) 金城武主演の
映画は「刺馬(ブラッド・ブラザース)」です
両江総督・馬新貽が就任式上で暗殺される場面から始まり 
義兄弟の契りを結んだ3人が激動する時代の中で
運命を乗り越えていく伝奇物語です

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難航していた主演女優も徐静蕾(シュー・ジンレイ)が決まり
メンバーだけ見ても とても公開が楽しみな作品です


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【2007/01/24 19:05 】
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「2007年期待する作品」
今年は本当に暖かい冬ですね
今が一番寒い時期なのに 今日も3月上旬の暖かさです
色々と地球規模で異常事態になっているようですが
差し当たり 今の自分に出来る事は せいぜい省エネに気をつける事位
地球は一体どうなってしまうのでしょう。。。


さて 本日も中国の芸能記事からです

「2007年 期待される10本の作品」記事はこちらです

まずは 私が今一番期待している「門徒」です

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2月14日に 中国全国での公開が決まっています
しかも麻薬という非常に敏感な題材で 話題性は高い
5人の主演俳優は 皆大胆に取り組んでいます
この作品には スターはいません いるのは俳優たちです


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【2007/01/22 23:10 】
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