トプカプ宮殿からガラタ塔へ@トルコ旅行記2014⑫
本日のひこではなく
本日到着のオヤ(笑)

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これさくらんぼでは無いけど苺です(爆)

もう一つ

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薔薇のネックレスです 

さあ4月12日の朝も雨で目が覚めました ガッカリ
昨日と同じ様に地下の食堂で8時から朝食をたっぷり食べ

9時からイスタンブール歴史遺産のもう一ヶ所「トプカプ宮殿」へ
トプカプ宮殿(Topkapı Sarayı)は15世紀中頃から
19世紀中頃までオスマン帝国の君主が居住した宮殿です
イスタンブール旧市街の半島の先端部分に
三方をボスポラス海峡とマルマラ海と金角湾に囲まれた丘にあります

ホテルからは勿論トコトコと小雨の中歩いて行きます
反対方向に行きそうになるYさんを 去年の記憶を辿り
こっちだと思います~と慌てて誘導(笑)
昨日見ていて結構方向音痴と思われたので 今日は口出しをする事に

宮殿の正門はアヤソフィアの側にある「帝王の門」です

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「帝王の門」をくぐると「第一の中庭」と呼ばれる広い庭園があり
「第一の庭」の奥にある「挨拶の門」がトプカプ宮殿博物館の入口です
この辺りで雨はほぼ止んで この後どんどん回復します

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「挨拶の門」の内側は「第二の庭」と呼ばれ
正面奥には「幸福の門」とよばれる門があり
「第三の庭園」とそれを取り巻く施設群がひろがるのです

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右側のスルタンの着た衣服の展示室やその隣の宝物館を見学
宝物館では世界的に有名なスプーン職人のダイアモンドが公開
スプーン職人のダイアモンドは86カラットのダイヤモンドを
49のダイヤモンドが取り囲んでいて 一般ピーには
普段見慣れてないので とても本物に見えない大きさ(爆)

撮影禁止なので本から

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奥の第4庭園はマルマラ海峡が目の前に見える絶景スポット
そこにあるカフェで 豪華な宝飾品を見て疲れたので休憩タイム

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ミルフィーユにビールではありません(爆)
アイスカフェラテですから

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ここの庭にもチューリップが至る所に咲いています
これは原種のトルコチューリップの様に見えました

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裏庭もチューリップが満開状態で本当に綺麗~

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休憩の後はハレム見学

宮殿イチ高い「正義の塔」この下がハレムの入口

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ここは別料金なので Yさんがチケットを購入の間待っていると
又 此処でもトルコの小母さん達に囲まれて「可愛い~!」と撮影タイム
日本人の小母さんがこんなに可愛いと人気がある国って・・・
世界広しと言えども 他に無いよなぁ~トルコの謎だわ(爆)

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ハレムという言葉はアラビア語で「禁止された」という意味で

妃 王の母親や姉妹 側室の女性た 幼い皇子たちが
生活していた場所で外から完全に隔離された世界でした
日本の大奥と非常に似た構造だったのでは・・・
権力の理不尽さを甚く感じながら見て回りました

贅を尽くした内部は豪華で 繊細で美しい~タイルにうっとり・・・

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偶々 鏡に写って今回の旅のメンバー全員集合写真となりました(笑)

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何百もの小部屋があり 多い時には
1,000人以上もの女性たちが ハレムで生活していたそうです
外から鍵のかかる部屋が多く 監禁もされてたのでしょうか

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さて Yさんは6日間も私達と一緒にいて案内や値引き交渉等の通訳
として大活躍だったのですが 愈々今日の夕方の飛行機で
カッパドキアに戻って行きます 流石にちゃんとお仕事しないとね~(汗)
 
そこで彼女に代わって 小母さん達のお伴をして下さるのが 
トルコ人の奥様と熱々新婚さんのイスタンブール在住のK氏でした

彼とは此処で待ち合わせです 年若いけど落ち着きのある彼は
早速私達を連れて 新市街のガラタ塔へ向かいます
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【2014/04/30 23:58 】
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イスタンブール歴史地区@トルコ旅行記2014⑪
本日のひこ

ならぬLisaちゃん

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すっかり元のモデル体型~やっぱストイックな夫がいるからなぁ(笑)

さて観光より買い物~の私達だってイスタンブールまで来て
世界遺産を見なくてどうする~(笑)

先ずはアヤ・ソフィアから参ります~
ビザンツ帝国(キリスト教)からオスマン帝国(イスラム教)へと
支配が移っていったイスタンブールの歴史を象徴する建物です

キリスト教の大聖堂として建てられ オスマン帝国占領後は
改築してイスラム教徒の礼拝場所であるモスクとして使われ
キリスト教徒にもイスラム教徒にも使われてきたアヤ・ソフィアです

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流石に人気スポットですから 観光客がいっぱいです
お利口さんは朝イチに歴史遺産観光に行く方が効率的よ(笑)

でも私達は別に慌ててませんから のんびりとお喋りして
Yさんがチケットを買って来てくれるのを待ってました(笑)

巨大なドームを有した大聖堂はビザンツ建築の最高傑作
サーモンピンクな壁が何とも可愛くて 珍しいですね

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入場前には空港にあるようなX線検査で荷物をチェックされます

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中は去年見た時も感動的でしたが 2度目もやはり凄い!

中央に聖母マリアと幼児キリストを描いたモザイク装飾

アラビア文字が書かれた円形の文字盤(イスラム教)と
この聖母子像(キリスト教)の共存は歴史遺産の真骨頂です

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1階の片隅にあるマリアの手形に指を入れて
ぐるーっと360度まわすと願いが叶うとか

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1年前に来ているので 案外Yさんよりガイドが出来ます(笑)
2階へはこの石畳の通路を上がっていきます

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日本の建物の感覚だと3~4階分上る感じでしょうか
急勾配の坂道を登るのは大変で 腰も膝も苦しい~(笑)

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円形の文字盤が直ぐにそこに見えます

2階には漆喰の下から発見されというモザイクの壁画があります

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全体像で見るとモザイクなのかどうか分かりにくいのですが

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確かにモザイクアートです 凄いです(笑)

アヤ・ソフィアには もふもふした案内係がいます 
ここにはなんと7匹の猫が住んでいるとか(爆)

今回の案内係はこの仔でした とても器量よしで人懐こいです

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アヤ・ソフィアに付属しているギフトショップ
品質は街中のお店より良いような気がしました
これまでの旅行でも美術館で買ったお土産は正解でしたので
今回も息子の家族に選びました
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【2014/04/28 23:55 】
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グランドバザールはショッピングの迷宮@トルコ旅行記2014⑩
本日のひこ

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「魔警」の番宣で建築士の一面を披露してます
四川大地震の時も被災地に家を造りに行ったひこです

イスタンブールの朝は昨夜の雨がそのまま残っていました

ちょっとがっかりでしたが 気を取り直して朝食に

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品ぞろえも先ず先ず 顔を見てコーヒーやティは熱々を淹れてくれます
結局定番のセットになってしまうのですが これが一番美味しいのです

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食べながらさあ 今日は先ず何処に行きましょうと相談

疲れる前の元気なうちに 午前中の方が空いているから 
グランドバザールに買い物に行こう~!!

と全員一致で即決(笑) こういう時男性がいると
歴史遺産見学を当然先に思いつくのでしょうが
まあ買い物三昧の私達は一目散にバザール目指して出発(爆)

道すがらお腹は膨れているけど スイーツを見ると気になり

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美味しそうなパン屋さんでも思わずウィンドーを凝視(笑)

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そしてお目当てのグランドバザールに到着

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トルコ語でカパルチャルシュは「屋根付き市場」の意味
英語での名称が「グランドバザール」です

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広さ30,700平方メートルで66の街路4000の店舗が
宝石類 陶器 香辛料 絨毯類と扱う業種ごとに
同じ街路に集中して出店しています

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出入り口だけでも20数箇所と中はまるで迷路のよう

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中は一直線ではありません 右に左に幾重にも枝分かれ

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道を1本ずらせばガラっと雰囲気の変わった通りにでたりします

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ランプがはみ出て思わず目を惹きます

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注目すべきはその天井です
通りが異なるごとに違うデザインの絵柄で描かれています

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歩いていて楽しくワクワクしますがウロウロしてると迷子です(笑)

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似てるけどよく比べると違う天井です(笑)

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まさにグランドバザールはショッピングの迷宮です
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【2014/04/27 23:02 】
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イスタンブールで中華(笑)@トルコ旅行記2014⑨
本日のひこ

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「魔警」の番宣でTV出演中のひこ
映画はとても評判が良く ライバルのハリウッド映画を蹴散してます

さあ4月10日の後半です
カッパドキアに別れを告げて~私達を乗せたミニバスは
カイセリ空港に向いました

そういえば今回はまだナザールボンジュウを買ってません(笑)
トルコでは昔から 嫉妬や悪意を持った視線によって
災いがふりかかると信じられているので 
その視線を跳ねかえす目玉がお守りのモチーフなのです

お部屋のドアや壁 車に飾ったりします
はじめて見るとちょっとコワイ?!かもしれないけれど
だんだん可愛く見えてくるから不思議です
我が家も昨年買った物が ドアや壁や結構至る所で見つかります(笑)

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イスタンブールで素敵なナザールボンジュウ見つかると良いな~

3日間私達に付き合ってくれた運転手のラマザンさんともお別れ
寡黙な彼の運転はとても上手で 安心していられました
実は昨年の運転手さんが結構飛ばし屋さんでしたから
ラマザンさんの優しい運転は本当に乗り心地良かったです

昨年は朝早かったし 観光シーズンに入ってた所為か
空港に入る前のセーフティーチェックが長蛇の列で大変でしたが
今回は昼間ののんびりした時間だからか 乗客も少しでさっと済み
お昼ご飯を食べ損ねたので Yさんが用意して下さったテイクアウトを
カイセリ空港のロビーで頂きましたが チャイを飲み過ぎてた私は
余り食欲が無くて申し訳無かったです

イスタンブール行きの飛行機はYさんも一緒に乗るので
もう完全にお任せでのんびり時間まで待ちました
ああ・・・楽ちん楽ちんと思いながら(笑)
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【2014/04/26 22:37 】
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オヤ・オヤ・オヤ@トルコ旅行記2014⑧
本日のひこ

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「魔警」絶好調の様です ひこの演技も評判良いです
こちらにおほめのお言葉(笑) 影帝か~私の中では何時も影帝(笑)

4月10日 カッパドキア3日目 今日はとても良いお天気です

今回の気球に 実は私は強い思いがあったのです

私は去年ここで気球に乗った時 
ああ・・・彼女をここに連れて来たいと思ったのです
彼女とは今回一緒に来た北の住人です
だから昨日の気球には私は困りました(笑)
綺麗に晴れた見渡す限り妖精の煙突だらけの中を
色とりどりの気球が飛ぶ中に自分も一緒に飛んでいる経験を
是非とも彼女に味わって欲しかったから

Yさんのご厚意で2度目に乗る事が出来て 私が望んでいた空でした

一番年上の友人は来る前から腰や膝の具合がイマイチなのを
無理を言って来てもらったので 2回目は休憩組
私も腰がちょっとヤバイ感じでしたし 流石に3回目になるので
余り図々しくご厚意に甘えるのは止めておこうと休憩組に(笑)

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屋上のテラスからみていると 今日は御来光も拝めます

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すっかり明るくなって太陽サンサンのテラスで朝ご飯を食べ始めると
2度目の気球に乗った2人が 大満足な様子で戻って来ました

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昨日とは違うコースを飛んだそうで 正に本物のお・も・て・な・し(笑)

楽しかった素敵だった気球で盛り上がる2人の話を聞いていると
「〇〇〇さん~」と私の名前を呼ぶ声がします

見るとお腹の大きな見覚えの有る女性です
「Tさん 久しぶり~!」と私は駆け寄って そこから出発まで
私は他の3人とは別行動です そのまま空港に行けるように
スーツケースは準備万端で部屋に置いて 3人と暫し別れました

3人は最終日は野外美術館巡りなどをYさんと相談してあります
私は去年 其処はもう全部見てるので Tさんの車で出発です
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【2014/04/25 23:56 】
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充実度200%のカッパドキア@トルコ旅行記2014⑦
本日のひこ

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「竊聴風雲3」は5月30日公開のようです

さて4月9日 私のオヤ行商人活動の後は
奇岩群が見渡せる場所に行きました

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殆ど同化していて判り難いのですが 手前にあるのは花木です

こんな可愛いオヤみたいな花が咲いていました
先週が満開だったそうでその時は木全体がピンクだったとか

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そして遂に今回のお買いものの中の一番高額なトルコ絨毯買いです

昨年の大名のお買い上げの絨毯をブログで見て以来
買いたいモードの友人達を乗せたミニバスは 専門店に到着

トルコの絨毯の歴史は古く中央アジアの遊牧民生活の時代に遡り
その後アナトリアに定住し始め 込み入ったデザイン
(主に幾何学模様)のものが織られるようになりました

トルコでは世界で唯一結び目を2つ作るダブルノット
と呼ばれる織り方を使用しています
この結び目の数が多い(結びが細かい)程値段が高くなります
その強度と耐久性は世界で最も良いと言われています
幾何学模様から花や植物 動物 円形模様等さまざまなデザインの
絨毯が作り出され 美しさを競うものが織られるようになりました
シルクロードからシルクが伝わり絨毯の芸術性を一層高めたのです

Yさんのお友達の説明で上の様な事が判り 昨年も聞いてるのですが
また感心しながら聞く私 余程この草木の色と織が好きらしい(笑)

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私達の様な個人旅行客は旅行社に流れるマージン分は安くなるので
本当に欲しいなら絶対に買うべきと云う事で アレコレ見せてもらい

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地元の太っ腹な友人達は気前よく大変素晴らしいブツを手に入れ
後で写真を見た大名がもの凄くもの凄く羨ましがっていました(笑)

北の住人も二人の大盤振る舞いな勢いに呑まれ買ってしまいました
店主が鼻血も出無い程の値下げだから日本の旅行社には内緒に
と言うほどの値下げにも成功したので 絶対のお買い得でした(笑)
本当に良い絨毯は何十年も使えるわけですから
決して無駄使いにはなりません とても良い買物だったと思います

私?は昨年 今何時も上に座っているトルコ絨毯を買いましたし
娘の家用の玄関マットも買いました(おまけでしたが)のでパス(笑)
その分も皆様の買う気を盛り上げて 店主に協力したのでした(爆)

大満足で絨毯のお店を後にした私達は 流石に空腹でした(爆)
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【2014/04/24 23:40 】
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美しい馬の土地を飛ぶ気球@トルコ旅行記2014⑥
本日のひこ

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休憩中は和気藹藹な二人です(笑)


カッパドキアとはペルシャ語で「美しい馬の土地]
(The land of the beautiful horses)という意味で
トルコのネブシェヒル県の一帯を指す地名です

1985年に「ギョレメ国立公園とカッパドキアの岩石遺跡群」
として世界遺産に登録された素晴らしい場所です

初めて訪れた昨年 きのこの様な奇岩群を見た時の驚きは特別でした
この様な不思議な風景がこの世に存在する事が嘘のようでした

私の中で瞬時にムーミン谷と命名しましたが
この奇岩は英語で「Fairy Chimney=妖精の煙突」と呼ばれてるので
あながち見当はずれでは無かったわけで 実際妖精が住んでいても
不思議では無い 非現実的な世界を垣間見れます

そして気球はこの美しい馬の土地の妖精の煙突の上を飛ぶのです

いよいよ気球に乗る朝~
昨夜のわんこワインはきれいさっぱり素通りしたようで
特に頭が痛いわけでも ましてや気分が悪い事も無く
元気ハツラツ~起きました
「何故に布団を掛けないで寝てたのか」は不思議でしたが(笑)
部屋がヒーターが効いてたので良かったです 
朝まで布団掛けずにおねんねでうっかり風邪をひくところでした 

窓の外はまだうす暗いのですが あれれ・・・
何だか雲がたちこめてる気がしますが そのうち晴れてくるかな
と期待して 背中にカイロを貼り ウルトラダウンを着こみ
手袋を嵌めて 準備万端整えてお迎えのミニバスに乗り込みました

今回はYさんが3人のベテランパイロットさん達と一緒に立ちあげた
トルコバルーンズに乗ります

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日の出の1時間前にホテルにお迎えに来たミニバスは 
気球会社のオフィスで止り 此処で軽食を取りながら待機します

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その後 ミニバスで気球スタート地点に向かいます

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たどり着くとすでに気球は地面に広げられ 送風機が
ブーンと唸り声をあげながら気球の中に空気を送りこんでいます

膨らんでいくバルーンの巨大さ
バーナーの炎の迫力は想像以上にすごく 
初めての友人達は乗る前から興奮気味

さあ愈々気球に乗り込みます

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この気球は最大16人乗り
通常スタンダートコースの飛行時間は約1時間です
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【2014/04/23 23:44 】
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わんこワインで最高な夜@トルコ旅行記2014⑤
本日のひこ ではなくうさぎ(笑)

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凄く大きなうさぎ・・・

カッパドキアのお母さん達の手作り料理を食べた後
私達はワイナリーに向いました

カッパドキアは葡萄の産地としても有名だからです
古くから地下都市でキリスト教徒がワイン醸造をしていた位に
洞窟内の温度が何時も一定なので ワインの保存に適しているのです

カッパドキア最大手のTURASAN WINERYです

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先程の家庭料理のお店でアルコールが無かったのが不満だったので
白だ赤だとテーブルの上のグラスを次々に試飲させてもらいました(笑)

ワイナリーで購入すると お店で購入するよりも安いのが魅力です

奇岩の形をした軽石に入ったワインがとても面白かったので
お土産に何個か購入 スーツケースの中で少し心配でしたが
プチプチの袋を持って行ったので どれも無事でした 

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奇岩のワインとマグネットを此処で買い
続いてドライフルーツとナッツの専門店
Naturel Kuruyemişに行きました

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トルコは乾燥した土地柄なので 野菜や果物を干すという作業が
昔から生活の知恵として日常的に行われてきたようです 
太陽の光を存分に吸収した甘いドライフルーツ
ドライフルーツ大好き人間で 去年のトルコで買って
その美味しさと安さに虜になった私は 今回も是非とお願い(笑)
ちょっと興味を示すと試食を薦められます 何種類も食べて
様々なミックスフルーツやナッツをたっぷりビニール袋に
詰めてもらいウキウキ(笑) そして珍しい物を見つけて更に試食

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ちと甘いけど美味しいこれは クルミなどナッツの周りを
ブドウや桑の実のジュースを煮詰めたもので巻き固めた
「スジュク」というもの 周りのフルーツの甘味と
ナッツの香ばしさを感じられる独特の風味のあるお菓子で
お土産に持ち帰り ちびさん達に大好評でした

お腹がいっぱいな上に ワインとナッツとドライフルーツを
試飲だ試食だと言いながら とても試飲や試食の量じゃ無く
頂いたので 更にお腹はパンパン・・・これは拙いと少しは観光へ
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【2014/04/21 23:56 】
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カッパドキアの朝は気球と共に@トルコ旅行記2014④
本日のひこ

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北米での「魔警」の人気の程はどうでしょうね~
中国では調子良いようです

カッパドキアの朝は 気球と一緒に明けます

早朝4時ごろから気球に関わる人々の朝は始まります
4時半頃になるとミニバスがあちこちのホテルで乗客をピックアップして
廻る音が町中のいたるところから聞こえてくる音に目を覚ましました

折角なので起きだして まだ冷たい空気の中 
朝日が昇る前のギョレメの町をホテルのテラスから眺めます

朝日と共に気球が飛び始めました

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目の前の町の中からもわらわらと上がっていきました

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4月8日の朝は綺麗に晴れて気球日和

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ウチヒサル城をバックに青空を飛ぶ気球は本当に気持ち良さそう

同行の皆様はキャーキャー言いながら初めて見た気球に感動の様子
お連れして良かったと思う瞬間でした

朝食は屋上の食堂で朝日を浴びた町を眼下に見ながら取りました

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卵 サラミ チーズ オリーブ 生野菜 温野菜 フルーツ ヨーグルト 
そして何よりのご馳走はトルコのパン「エキメッキ」
去年も絶賛した覚えがありますが(苦笑)
国によって作り方が決められている定番パンはフランスパン風で
外はカリカリで中はふっわふっわ 世界で一番美味しいと思います(笑) 
これに美味しい濃厚な蜂蜜をたっぷりつけて食べると幸せ~でした(爆)

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お腹も膨れたところで 
さあ~カッパドキアプライベートツアーに出発です
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【2014/04/20 23:09 】
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また会えたね妖精の煙突@トルコ旅行記2014③
本日のひこ

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写真のマジックですが ちょっと人間らしく無いですね
勝手なこじ付けですが 妖精っぽいかな(爆)←この言葉がキーポイント

私が初めて「うさぎ婆と行くトルコ8日間」をぶち上げ
楽しい企画色々考えていますよ~皆様もご一緒に如何でしょう
と本格始動したのは昨年の8月でした(笑)

まさか本当に行く事になるとは・・・
思ってたような~無かったような(爆)

そして行きたい方は様々有れど(←誇大) 
結局何度も一緒に旅行してるメンバー+北の住人の4人で行って来ました

では 時計の針を4月6日に戻して 始まり始まり・・・

私達は7日の11時55分発のトルコ航空に乗るのですが
何しろ名古屋から成田は順調でも3時間近くかかります
新幹線が当てにならないのは皆様も良くご存じの事

勿論ツアー等だとセントレアから成田は国内線移動が多いのですが
今回の個人旅行は エアのチケットもトルコの方が安いからと
向こうで買ってもらったので 日本の国内線の値引きが無く
個人旅行なので 万が一遅れたら置いていかれるので 
成田空港内のホテルに前泊する事にして
株主優待で飛行機組や 東海道新幹線組や 東北新幹線組
皆バラバラに成田に向う事にしました 

私は北の住人と東京駅で晩御飯を食べる事にして夕方待ち合わせ
丸の内中央出口で待ち合わせたのに つい癖で地下の出口に出た私
大慌てで上に上がり 出口から出てくる筈の私を待つお江戸の皆様を
背後から声をかけて ビックリさせる一幕も(笑)

その後 大丸東京店の京のぶぶづけ処.近爲(きんため)で晩御飯

一緒に付き合って下さったお友達の師父2号さん達をお借りしてパチリ

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正直な感想 「え!?京のおばんざいってこんなに塩からいの?」(笑)

此処で話に花が咲いてのんびりしてたけど ふとお客様が多いのに気付き
慌てて退散~成田エクスプレスに向い チケを買おうとすると
なんと最終電車でした 20時ですよ「早!? 」
お江戸の電車とは思えません(笑)
おまけに「高!!?」これは予想外でした 
これに懲りて帰りは京成スカイライナーにしました こっちの方が安くて早かった

そんなこんなでホテルの部屋に落ち着き さあ~明日に備えて寝るぞー
と思ってたら 突如部屋に響き渡る北の人の絶叫!!!

まあ彼女のアクシデントも何とか解決方法を見い出し無事就寝

実際は明くる日も第2弾があったのですが(笑)
私達の「20歳の娘は 1人で何でも出来る~」の声で解決(ごめんね~)
実際の所 既に空港内の彼女に出来る事は飛び立つ事だけでしたからね

そして愈々出発の朝 11時50分のイスタンブール行きに乗る為
チェックインカウンターに行き e-チケットを見せると
何と30分出発が早くなったと言うではありませんか 
これだから前泊して正解だったのです(笑) 怖い~怖い~
実際は最初の予定通り離陸したので あの脅しは何だった?です(笑)

私のスーツケースは3分の1がトルコでお世話になるYさんに頼まれた荷物
真空パックのしゅうまいやらうなぎのかば焼きやら~~で既に行きから20キロ越

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でも大丈夫 今回は私達は初めてのコンフォートクラス席
ここは40キロ迄OKと太っ腹 さぁ~では先ずコンフォートクラスとは何か
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【2014/04/19 21:37 】
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カラス姫の謎(笑)
トルコ旅行記を書く前にどうしても気になる事が有ります

本日のひこ
では無く Lisaちゃん

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実は一昨日 『香港の俳優ダニエル・ウー(呉彦祖)と
モデルのLisa S.夫妻の娘が「まるで天使」と話題になっている』
という記事にビックリして  見たら 上の写真でした 
詳細はこちら

確かにLisaちゃん似の可愛い赤ちゃんです

でも でも でも 
この子にひこの遺伝子は有りません(笑)

『10カ月になるレイヴンちゃんがLisa Sに抱っこされた
写真がネット上に登場。』

と書かれていますが

この子は最近見たのでは無く もっと前に見ました
自分のピクチャーを探したら 11月に保存していました

その頃のカラス姫ことレイヴンちゃんは精々5ヶ月でした

半年位のカラス姫はこちら↓

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ね!違うでしょう 姫はもっと凛々しいです(爆)

う~ん 髪型をカーラーで巻いて 前髪切ったらどうかな~
素材は良いわけだから~映像技術でよりふんわり感出して~
でもどうしても時期が合わないのよね~
 
私はクソ忙しいのに2日あれこれ考えて調べて どう考えても 
この女の子はカラス姫では無いという結論に達しました(笑)

でも
中華メディアは今日もまだこの可愛い天使ちゃんをレイヴンちゃんと
誉めそやしています・・・ああ~私が違うのだろうか~

皆様もこちらのカルティエのLisaちゃんのCMをご覧になって
私が正しいか 中華メディアが正しいのかご判断下さい



私 ひこ迷16年の名誉をかけて カラス姫じゃ無いと断言します
だって カラス姫はバリバリひこのDNAもらってますもの
もう少しLisaちゃんに似た方が可愛いだろうなぁと思いますもの(爆)

なによりCMにカラス姫出すと思う? そんな事は有り得ないわ

これで間違ってたら大笑いだわね(猛爆)


【2014/04/18 23:58 】
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イスタンブールモケモケ散歩@トルコ旅行記2014②
時差ボケで 朝は寝過ごし 夕方は失神しそう
そして夜は目ランラン・・・(笑)

本日のひこ

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このブルーの制服と帽子の角度はベストね 

さぁ~早速昨日の続き~
今日はイスタンブールで出会ったモケモケ~ズです

イスタンブールは坂や階段の多い街です
カッパドキアは広い土地なので 車をチャーターして廻りましたが
イスタンブールは 公共交通機関と徒歩でまわりましたので
上がったり下りたりが中々大変でした 
でもそんな途中のそこかしこで出会ったモケモケ~ズ
彼らは実にノビノビとのんびりと寝転がったり
人々の間をごく普通に歩き抜け 時には撫でさせてくれたり
トルコのモケモケは何処でも皆に可愛がられている幸せ者です
 
                             

着いた日の夕方 世界遺産の旧市街のプチホテルの近くで見つけた仔
何処に居るかわかりますか~(笑)

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【2014/04/16 23:56 】
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メルハバ~モケモケ~ズ①@トルコ旅行記2014①
ああ~お久しぶりです 
昨日 トルコから戻って来ました
今回はYさん始め現地の皆様のお陰で
とてもローカルな充実度200%なギュッと濃い旅を楽しみました

書きたい事だらけですが 何だか書き方を忘れた気がします(笑)

では先ずは何時もの
本日のひこから(笑)

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雰囲気一杯の写真ですね 
留守の間に ひこは「魔警」のプレミア活動で香港から大陸まで
行脚していたのですが それも取り交ぜながらゆっくりと
トルコの旅行のアレコレを語りたいと思います 

皆様もうよーく御存じですが
毎度の事ですが 長くなりますので 
それでも良かったら どうぞお付き合い下さい~

では先ずはカッパドキアのあちこちで
出会ったモケモケ~達の事から~
「メルハバ~モケモケ~ズ@カッパドキア」   
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【2014/04/15 23:57 】
旅行記 | コメント(22) | トラックバック(0)
明後日はトルコ
本日のひこ

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何って言えないけどすごく良い~


イースター(今年は4月20日)にちなんだ

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うささん達も可愛いけど 卵のこがカッパ風で可笑しくて可愛い
これは香港国際映画祭の時の ひこが欠席した「竊聽風雲3」
の発表会の写真からですね 「竊聽風雲3」は5月30日公開予定です



同じく香港国際映画祭でひこは欠席でしたが 
宣伝活動したのは「単身男女2」
これはひこは休暇でオファーを辞退したので 主役から友情出演に

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まだちゃんとした予告編は無いけど この中で少し見れます



皆さんはどれだけご覧になりましたか~
私DVD鑑賞も入れると結構見てます
「単身男女2」の公開時期はまだ未定です

そしてひこが参加した「魔警」の新しい海報

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この予告編見ると 見たいような見たくないような
ちょっと躊躇します Lisaちゃんじゃないけどひこの酷い姿は
正視に堪えないのよね~また泣くかも(爆)



さて まだずーと先の事だと思ってましたトルコ旅行
遂に 愈々月曜日からです 
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【2014/04/05 23:30 】
ひこの映画&うさぎの話 | コメント(14) | トラックバック(0)
さくらんぼと出会う
本日のひこ
はLisaちゃんとカラス姫のツーショットです

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Lisaちゃんは微博で自分と娘の写真を公開しています
“Caught in a moment with Raven at LACMA。
(Ravenとロサンゼルス芸術館で一緒に過ごしました)”
小さなカラス姫はそっとお母さんの頬を撫で撫でしています
とても優しく暖かく幸せな写真です 

カラス姫がそっくりなお父さんの「魔警」の中の
とても苦しく冷たく怖ろしい写真です 

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呉彦祖と張家輝が主演する「魔警」は多くの迫力の有る場面があり
その中の一つの核心部分は ひこが安志杰を追跡している時に起きます
車は制御できなくなって ガソリンが引火して大爆発を起こします
映画会社はこの為に350万の費用がかかりましたが 迫力満点です

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この写真できっとひこよりアンディ・オン絡みのコメ多いんだろうな(笑)


消費税率が上がった今日は新年度のスタートです
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【2014/04/01 23:53 】
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