FC2ブログ
2回目はパキスタン映画「Daughter」
本日のひこ

Lisa-S_img_885_590.jpg

懐かしいカラス姫が生まれて初めて披露の写真
愛するdaughterが生まれ愛が満ち満ちた幸せな写真です

さて
あいち国際女性映画祭2日目はパキスタン映画
アフィア・ナサニエル監督の「Daughter(Dakhtar)」を観てきました

10352989_799395006785607_2922691676980888618_n.jpg

パキスタンといえば まず頭に浮かぶのは
ノーベル平和賞を受賞したマララ・ユスフザイさん
実は同日の午後からドキュメンタリー「わたしはマララ」が
上映されたけど 仕事の合間に1日に1回だけと決めて観てるので
今回は日本初公開のこちらを選びました

11949277_963153423743097_6710099702391666694_n.jpg

敵対する部族との和平のため、その長トルグルと結婚させられることになった10歳の娘ゼナブ。母親は自分と同じ運命を辿らせまいと娘を連れて家を飛び出す。夫とトルグルに追われ、命からがら通りすがりのトラックに乗り込む母娘。心優しいトラック野郎とともに、母娘の逃亡劇が始まる。(映画祭あらすじより)



アフィア・ナサニエル 監督 プロフィール
1974年8月28日、パキスタン西北、アフガニスタンとの国境に近いクエッタに生まれ、2006年、米国コロンビア大学映画学科大学院を卒業。コンピュータ・サイエンティストから監督に転じ、最初の長編監督作である”Daughter”で、いきなり世界各地の映画賞を受賞し、2015年の米国アカデミー賞外国語映画賞部門パキスタン代表作に選ばれ、将来を嘱望されている。現在の活動拠点はニューヨーク。(映画祭パンフより)

20151111220700.jpg

とても色彩の美しい作品で 何時か行きたくなりました(笑)

でも
この映画は衣装や自然の美しさに目を奪われてる場合じゃ有りません

Dukhtar_film.jpg

実話にインスパイアされて 脚本監督制作を担って完成させた
「Daughter」はパキスタンが抱える2つの大きな問題に
女性監督が真正面から取り組んだ凄い意欲作なのです
続きを読む
スポンサーサイト



【2016/09/10 22:15 】
色々映画の話 | コメント(4) | トラックバック(0)
| ホーム |

無料カウンター