項羽のひこ
すっかり遅くなりましたが
ゆるゆると「項羽と劉邦 鴻門の会(王的盛宴)」の感想等(笑) 

「王的盛宴」は劉邦と項羽そして韓信の3人の生き様を中心に
描いていますが 初めて 微博で見つけたあっち版を見た時は 
正直PCの小さな画面で あの暗い映像を見て誰が誰かを理解するのは
殆ど不可能だったので 私はただひこを見ていただけでした

こんなに暗い画面で こんなにお凸出して(凄く凸ってる)こんなに目つき悪く 
こんなにむさ苦しいひこを見てました(笑)

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この手の映画に付きものの派手な戦いも少なくて 盛り上がりも少なく
画面が暗いだけじゃ無く みんな汚い(爆)からせっかくの
イケメン揃いの出演者も堪能できなくて・・・正直「なんじゃこりゃ?」

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それでも必死に目を凝らして見ていたら「天堂口」以来の3人の共演でしたが
不思議な程「天堂口」の3人のキャラを引き継いで見えてきました

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真っ直ぐな項羽のひこ 影のある韓信の張震 悪に染まる劉邦のイエ君

後に大画面で日本語字幕で観ることが出来ても 
実はこの最初に感じた3人のイメージは変わりませんでした
こっちの勝手な思い込みとこうであってほしい願望が綯い交ぜになってます

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あっち版のDVDが出たので早速見ても イマイチ判らないしやっぱり暗いし(笑)
正直 投げ出していた時期もありましたが・・・期待していた映画祭も
中々難しいようだし 何とか少しでも大きい画面で観れないかと 何か勢いで
自主上映会まで計画してしまい 次第に熱い関わりの出来てしまった作品です

〇リパスというシステムを利用して上映をアピール出来る事を
ニコラス迷の皆様に教えて頂く事が出来て 遂には大画面で観る機会を
作るお手伝いが出来て 本当に嬉しかったです 喜び勇んで出かけて
大画面で日本語字幕で観て 漸く少し内容も判ってきました

死の間際の劉邦が 越し方の人生に思いを巡らせるという描き方は
有りがちだけど 時系列が頻繁に移動するし 何しろ白髪のジジイの
劉邦一人でも 臨終の床と 心象風景と 少し元気な時と有るのですから 
更に各々の人物の視点で描かれたりするので 把握しにくいのよね~(笑)

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味方でもあり敵でもあった項羽と韓信という二人の男への 
憧憬と畏怖に取り憑かれた老いた劉邦の悪夢として 
暗く重い色調の救いのない物語が繰り広げられるので(汗)
正直 これは香港では全く人が入らなかったろうな~とか
確かに配給も上映を危ぶんでDVDスル―にしたんだろうな~と
納得しながら 観ていました(笑)

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実際 死を前にした劉邦の脳裏に浮かんでは消える光景を追いながら 
其処に登場する人物の視点から描かれる場面を観ていくのは骨が折れました

回想シーンに出てくる溌剌とした劉邦と仲間たちが映し出されると
このまま田舎の普通の暮らしのままに過ぎた方が幸せだったろうに
英雄になるというのは過酷な人生を背負うという事でも有るのですね

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かつての仲間達が 一人また一人と嫌疑をかけられ粛清されていく恐ろしさ
結局のところ 恐怖政治における密告や処罰って自分の身を守るために
仲間を見捨てる決断を迫られるものなんだなと張良や蕭何を見て辛かった

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私は実は有名な鴻門の会と四面楚歌と覇王別姫位は知っていましたが
劉邦側の皆さんの関係については実はまっさらだったので 最初は
誰が誰やら 何しろ暗い画面に登場するのは小汚い爺いばかり(笑)
配給も人の顔が判別しにくいと思ったのでしょうか しつこい位に
顔の横に名前を字幕で出してくれていましたが 初見の人には親切よね

劉邦と韓信や張良や蕭何 正妻の呂雉が織り成す心理ドラマは
誰が誰を庇い 裏切り 追いつめていくのかひとときも目が離せない

何度も見なおしていくうちに 最初は幸せな可愛らしい呂雉が
捕えられ人質生活の中で凄惨な拷問にも耐えて生き延びる中 
自分が酷い目に遭っている間に 夫が違う女を家に迎えて子が生まれたのを
知って それをギリギリの思いで認める中で 何時しか女を棄て同士として
夫を掌握していく過程が理解出来る気がしました そんな
幸せとはほど遠い日々を生きる彼女の 全てを諦めた様な表情が痛々しかった

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そしてこの作品の主役は 劉邦でも韓信でも まして項羽でも無く
恋人秦嵐が演じる呂雉という哀しい女で どのように彼女が男達を
生かし殺していったかを 陸川監督独自の美意識の重い色調の画面で
陰惨に 血生臭く 救いのない物語に作り上げたように思いました(笑)

凄く後ろ向きだけど 監督の愛情表現ってこうなのね~
って思ったけどどうかな(爆)

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この作品は出演者も多いから それぞれの迷さんのそれぞれの
思い入れで色々な感想が生まれると思います   
  
私はひこが演じた項羽を中心に思った事を
もう少し語りたいと思います

劉邦や韓信達が憧れを込めた目で見つめる中 ひこ
美しさと凛々しさと男神的オーラを放つ存在として 堂々の登場でした
思わず心の中で溜息ついていました『素敵・・・』と思いながら(笑)

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「項羽と劉邦」って云うわりにはひこ項羽の出演シーンは少なかったけど(笑)
その少しの出演でも項羽を見事に表現した渾身の作り込みのひこでした
とにかく凛々しさと気品が際立ってると思いました

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実力が傑出している者は無暗に敵をつくってしまうことがあります
作ってはいけないライバルを自ら育ててしまう事すらあります
項羽はまさにそんな英雄だったのでしょうね

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楚の項羽と漢の劉邦が 秦の咸陽の郊外で会見したのが鴻門の会です
先に秦を攻落して新皇帝になろうとした劉邦は 項羽に命を狙われ
鴻門の会で陳謝して許してもらいます
劉邦を殺す最高の機会を項羽は逃してしまいます
項羽は劉邦を殺すチャンスに恵まれたのにそれを掴むことができず
楚と漢の戦いが始まってしまい結局最後に 項羽は劉邦に
垓下にまで攻められ 自殺してしまいました
鴻門の会は項羽にとっても劉邦にとって生死を分けた瀬戸際だったわけです

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私たちは 項羽の軍師の范増のこの時の 劉邦を殺せという判断が
どんなに賢明だったかということが分かりますが 当時の項羽は
劉邦が 自分と覇権を争うことなんて予見できなかったのですから
将来の禍根を絶つ千載一遇の機会を逃したわけですが これが運命ですね

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范増の忠告に耳を貸しながらも 結局は劉邦を許す項羽の自分を信じる姿を
暗い画面の奥で 様々な人物が入り乱れての葛藤劇の中心で
静かな佇まいのまま 凛として座り続け 微かな目の動きで表現したひこ
この場面は本当に見なおせば見なおすほどに惚れ惚れするひこです 

同時期上映で紛らわしかった『項羽と劉邦/White Vengeance』で
羨ましいゆるふわパーマの 馮紹峰は虞美人より美人だったけど(笑)

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ひこも完璧に何杜娟の虞姫より美人だったけど 
(っていうか誰よりも美丈夫だったと迷の心は奮えましたけどそれが何か?)
でも彼女は張涵予ほどに華やかさは無いけど 
清楚で上品で姫らしくて好感が持てました
張涵予の衣紋の抜き具合はどう見てもおいらん着付けでしょう

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この覇王別姫の後に ひこは自殺した後迄死骸をナマスに切り刻まれる
ひどい死にっぷりなのですが 死ぬ前の諦め切った表情が素敵!でした(笑)

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ひこのこれまでの50本以上の出演作品の中で  
特別長い制作に8ヶ月も費やしたこの作品は 
ひことしても本当に気持ちの籠った 
項羽と言う人物と一緒になった気持ちで
過ごした8ヶ月だったと思います そう思って見ると 
あのひこの最後の場面は涙無くしては見れ無いのです

「そして誰もいなくなった 」過程を丁寧に描いたこの作品は
いわゆる中国の歴史ドラマや武侠ものとは一線を画した 
人間の業の深さと孤独を 緊迫感に満ちた画面で見せつけます

精密な時代考証に基づいた衣装やセットなど美術は実に素晴らしく
この作品は正に監督の美意識がこれでもかと詰まったアート系の作品です

それにしても英雄の2人 最期に幸せだったのは どちらでしょうね

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【2014/03/08 21:44 】
ひこの映画 | コメント(12) | トラックバック(0)
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コメント
ありがとうございます。

本作について、到底「感想」の域ですら無いような「印象」を目にするたびにがっくり肩を落としてすごすご引き返す日々をおくっていました。
usakoさんの(正しく)感想文を拝読して、溜飲下がりました。

先日起こしたインタビューでとあるかたが、リテラシーというものは高いところを要求しつづけない限りひたすら下がるばっかりだ、というお話をされていました。
この映画は、自分のリテラシーというものへ真っ向勝負を挑みかけてくる、そんな作品ではないかと思います。
100人のうち99人までが読めないもの、見えないものが、読めたり見えたりすることによって孤独にはなりますが、それを怖れる必要はぜんぜん無いし、ましてや「読めてしまう」「見えてしまう」ことは罪では無いのだと。

本記事を拝読して、「あ、そんなふうに感じたのは自分だけじゃなかった」ということがわかって、かなり元気出ました(笑)。
とりわけ呂雉についての解釈は全面的に同意です。
【2014/03/08 22:59】
| URL | レッド #dTuPVub2[ 編集] |
確かに、「天堂口」の3人と、usakoさんの仰有る通りに「王的盛宴」の3人は同じように見えます。
載せて下さった画像を見比べると、微妙な表情が本当に同じです(笑)。
「王的盛宴」と「天堂口」って、全く違うイメージの作品だから、こんなに繋がってると思わなかったです。

もう一度、新しい目線で見直してみます。
【2014/03/09 00:42】
| URL | keite #-[ 編集] |
正直、初めて見た時は全く駄目でした。(滝汗)
お話グロで暗いし、大体ひこさんのおでこの後退具合がきになってドキドキでした。(涙)

やはり日本語字幕が付くと分かりやすくなって、
お話にもついていけるようになって、
ひこさんのおでこがどんなでも気にならない位の役の作り込みに魅せられました。(笑) 本当に渾身の項羽でしたね。

しかし、監督の愛の物語だったとは、奥が深すぎて気付きませんでした。(笑)
【2014/03/09 06:58】
| URL | 愛弓 #-[ 編集] |
待ちに待ってたレビュー、素敵に深くて流石です。

改めて「天堂口」の3人は最高な組合だったわけで、
無名の監督が撮っても、世界の映画祭が認める監督が撮っても、
3人は同じようなイメージというのは、凄い着眼点。(笑)
作品に対する思い入れが並大抵じゃないからこそ、気付く事ですね。

私は挫折挫折の末に、愛する者の命も守れなかった失意の項羽の方が、
栄光は掴んでも、誰も信じられない悪夢の中死んでいく劉邦より、最後は晴れやかだったと思います。
【2014/03/09 10:27】
| URL | ちほ #-[ 編集] |
こってり語ってくださって、ありがとうございますw

もう、あたしには何が何やら???
の作品だったのですが、あとあとまでじんわりと何かが残っている作品なのです。

こうして読ませていただいて、ああ!そうなのか、とあの作品を改めて反芻しました。

確かにあの作品で、1番美しかったのは、彦祖くん、だったなあ、と思っています。

【2014/03/10 06:44】
| URL | やっほー #-[ 編集] |
レッドさん こんばんは

usakoさんの(正しく)感想文を拝読して、溜飲下がりました。
>いや~ただ長くてクダクダ書いてるだけで 
中身は頭と同じでうっすい~んですよ(笑)
私のリテラシーは正に下がりっぱなしで 
全然真っ向勝負出来ないけど(汗)
好きってだけで 観て書いたものですが
好きな気持ちは人後に落ちない自負があります
もしレッドさんと同じ様に感じた部分があったのなら 
この作品を好きな気持ちが一緒って事かしら 嬉しいわ(笑)
【2014/03/10 21:12】
| URL | usako #udg4x/Zk[ 編集] |
keiteさん こんばんは

載せて下さった画像を見比べると、微妙な表情が本当に同じです(笑)。
>でしょう~3人ともにそうなの~(笑)

「王的盛宴」と「天堂口」って、全く違うイメージの作品だから、こんなに繋がってると思わなかったです
>「天堂口」大好きな私位ですよね~こんな事言ってるの(笑)
【2014/03/10 21:25】
| URL | usako #udg4x/Zk[ 編集] |
愛弓さん こんばんは

ひこさんのおでこがどんなでも気にならない位の役の作り込みに魅せられました。(笑) 本当に渾身の項羽でしたね。
>そうなの 日本語字幕って本当に有りがたいですよね
こういう内面に重点を置いてる作品は 言葉の一つ一つが大切だから
理解出来ると全然違いますよね

しかし、監督の愛の物語だったとは、奥が深すぎて気付きませんでした。(笑)
>これは何度も何度も見た結果ね(爆)
【2014/03/10 21:37】
| URL | usako #udg4x/Zk[ 編集] |
ちほさん こんばんは

お待たせしました(笑)

無名の監督が撮っても、世界の映画祭が認める監督が撮っても、
3人は同じようなイメージというのは、凄い着眼点。(笑)
>おっとと・・・此処だけの話よ(笑) 個人の感想だから~

項羽より劉邦が結果的には栄光をつかんだわけだけど
老後は不幸だったような作り方でしたね
【2014/03/10 21:50】
| URL | usako #udg4x/Zk[ 編集] |
やっほーさん こんばんは

こってり語ってくださって
>こってり過ぎたかなと反省してます(笑)

確かにあの作品で、1番美しかったのは、彦祖くん、だったなあ、と思っています。
>結局のところは 私にはそれが一番大事で嬉しいです(爆)
【2014/03/10 21:59】
| URL | usako #udg4x/Zk[ 編集] |
こんにちは。
usakoさんのこの作品に対する想いがヒシヒシと伝わってきてとても感動しました。

>〇リパスというシステムを利用して上映を〜
地道な活動を続けてくださった皆様に感謝します!

>英雄になるというのは過酷な人生を背負うという事でも有るのですね
誇り高く生き抜いた項羽の方が幸せだったかもしれませんね。

>誰が誰やら 何しろ暗い画面に登場するのは小汚い爺いばかり(笑)
確かに!項羽さんと子嬰さん以外は……でしたよね〜(笑)

>幸せとはほど遠い日々を生きる彼女の 全てを諦めた様な表情が痛々しかった
戚夫人とすれ違うシーンの彼女の表情!怒り<<哀しみでしたよね。彼女の演技は凄かった!ロウソクの芯をいじる仕草とか本物の婆さんみたいでした。

>そしてこの作品の主役は〜劉邦でも韓信でも まして項羽でも無く
恋人秦嵐が演じる呂雉〜
まさに呂雉さんのための映画でしたよね〜。監督の中では彼女こそが漢朝400年の礎を築いた影の皇帝ということなんでしょうか。

>劉邦一人でも 臨終の床と 心象風景と 少し元気な時と〜
ホントこの作品には翻弄されまくりです。
以下、頭の中で渦巻く疑問点です。
韓信が幽閉されてた年数:(史実)5年、(映画)6年
劉邦と韓信の死亡順:(史実)韓信→劉邦、(映画)最初のシーンは韓信→劉邦、最後のシーンは二人ほぼ同時。
……?

劉邦を守るよう韓信に指示を出していたのは項羽だった〜!?(←日本語字幕を見るまで気付かなかった 汗)てことは韓信はかなり項羽に目を掛けられてたって事で……韓信の本心は?

やたらと強調されてるあの宝玉と果物…あれは虚と実?

次から次へと疑問が湧いてきて頭の中グチャグチャ、どなたか正解プリーズ!な状態です(笑)

この映画に魅せられた方達と色んなことを語り合ってみたい今日この頃。














【2014/03/17 15:42】
| URL | ウサ蔵 #-[ 編集] |
ウサ蔵さん おはようございます

稚拙な文ですが愛だけで感想作っています(笑)

>誰が誰やら 何しろ暗い画面に登場するのは小汚い爺いばかり(笑)
確かに!項羽さんと子嬰さん以外は……でしたよね〜(笑)
>そうなのよね~若くして死んだメンバー以外は折角のオットコマエを勿体限りでした

まさに呂雉さんのための映画でしたよね〜。監督の中では彼女こそが漢朝400年の礎を築いた影の皇帝ということなんでしょうか
>彼女の用意周到が無ければ 直ぐに滅んでしまうそんな戦いの時代でしたよね
それも彼女の苦労の多い人生から学んだ事ですから 苦労が人間を大きくしますね~

次から次へと疑問が湧いてきて頭の中グチャグチャ、どなたか正解プリーズ!な状態です(笑)
>本当にとても複雑な人間関係に更に時系列が動くから 正直わけわかりません~(笑)
8ヶ月間ルーちゃんのインスピレーションに振り回されて 演じる側も製作側もぐちゃぐちゃだったんじゃないかと・・・(爆)

また今度ゆっくりお話しましょうね
【2014/03/20 10:14】
| URL | usako #udg4x/Zk[ 編集] |
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