ひこは「クリミナル・アフェア/魔警」の主演です(笑)
本日のひこ

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愈々来月14日に公開される『クリミナル・アフェア/魔警』
昨夜大名にも14日~15日はお江戸に行って来ます
(映画のえの字も言いませんが)と伝え 
「近所に娘が居るから ご飯は食べさせてもらってね」
と云うと簡単にOKをもらい もう(花の子)ルンルンな気分でした

後はタイムスケジュールが出るのを待つのみ
因みに今回のお宿は何時もの茅場町のホテルにしました
慣れてるし 地下鉄が便利で移動が楽だからね

皆様も是非ご覧下さい 14日からはシネマート六本木と
シネマート心斎橋ですが 名古屋も上映されると信じてます(笑)
そして・・・寝る前にふとツイッターを見たら

「がーーーーーーん」  と打ちのめされて

暫し涙が止まりませんでした(どんだけ~ひこ迷馬鹿)

すみません~
深刻な問題で悩んでいらっしゃる方々には申し訳ありませんが

これはひこ迷うさぎ婆には大大大ショックな事なのです

前書きが長いですが・・・

実は今回の映画の配給元の社長さんのつぶやきで
以下の映画の紹介文のリンクに飛んで・・・読んでビックリ 

判って頂くために全文を添付します

『【映画の公式予告編で、新作映画を先取り!】[シネママニエラ]
『ブラッド・ウェポン』『密告・者』のダンテ・ラム監督が、『激戦 ハート・オブ・ファイト』に続き、ニック・チョン主演で制作した作品。

この作品は、2006年3月17日に香港のチムサーチョイの地下道入り口で起こった警官射殺事件からインスパイアされている。事件の犯人が警察官の徐歩高(ツイ・ポーコー)だったことから香港市民に大きな衝撃を与えた。正義の仕事をしているはずの警察官にも心の闇があることに興味を持ったダンテ・ラム監督は、人間の心のトラウマから生まれる世界を見事に作り出した。

共演に、映画『ファイアー・レスキュー』『スペシャルID 特殊身分』のアンディ・オン。映画『密告・者』『ブラッド・ウェポン』とダンテ・ラム作品でおなじみのリウ・カイチー。そして編集にパトリック・タム、撮影は映画『激戦 ハート・オブ・ファイト』のケニー・ツェーが担当するなど、香港映画界の一流スタッフが顔をそろえている。』

目がアレなので 最初は見落としたと思って二度三度と見直しました

此処に何時も来て下さっている皆様はご存知ですが
この「魔警」という作品は ひこ(ダニエル・ウー)なくしては
成り立たない作品です 彼が渾身の力技で挑んだ作品です
この作品がクランク・アップした時のひこの痩せ細った半病人の
様子に酷く胸を突かれ どれほどのめり込み消耗したのかと
涙が溢れたのを つい昨日の様に思いだします

あの頃のひこ 

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どんどん脱線してすみませんが 要するにこの作品
ひこの代表作の1本になると思ってる私は
何処にも「ダニエル・ウー」の文字が無いのが
訳が判りませんでした 何故???合点がいきません

私は主演だと思っていますが せめてダブル主演
とにかく共演者の筆頭にはひこの紹介が有るべきです!!!

私はこのままでは眠れないと思い
「この紹介文には ひこの名前が無いのですが何故ですか?」
とリプライして気を落ち着けました
今日 社長さんから「共演に名前入ってないのですね
媒体の方に伝えます」と連絡を頂き胸を撫で下ろしました
でも共演者という認識に実は少し残念です・・・

もしかして他の媒体でもひこは軽~く扱われてるのかも
と疑心暗鬼になって 帰って来てからPCに齧り付き(笑)

配給元のフリーマン・オフィスは流石きちんとしてます
『主演には、心のトラウマを持つ警察官に『新宿インシデント』『盗聴犯〜死のインサイダー取引〜』のダニエル・ウー。本作のキャラクターを演じるために40日間で13キロ減のダイエットにトライして鬼気迫る演技を見せている。そして警察官のトラウマを再び誘発するキーとなる残虐な強盗団のボスにニック・チョンが演じ、『レクイエム 最後の銃弾』『激戦 ハート・オブ・ファイト』で演じたキャラクターとはまったく違う、これまた憎々しい演技を見せ、亜州影帝(アジアの映画王)と呼ばれる俳優力を見せている。』

『デイブ役のダニエル・ウー、ホン役のニック・チョンが主演を務め』@映画・com

『出演は、「新宿インシデント」のダニエル・ウー。』@Movie Walker

『主演は、ダンテ・ラム監督とは『激戦 ハート・オブ・ファイト』でもタッグを組んだニック・チョンと、『新宿インシデント』などのダニエル・ウー。』@Yahoo!映画

『主演は『新宿インシデント』のダニエル・ウーと、『激戦 ハート・オブ・ファイト』のニック・チョン。』@映画の時間

『警官と強盗、凶暴と狂気をたぎらせる怪演を披露したのはダニエル・ウーとニック・チョン。』@ぴあ映画生活

まあ後はちゃんとひこが認められていてホッとしました(笑)

そんなわけでひこが主演の証拠の予告編も貼っておきます(笑)
皆様どうぞ宜しゅうお願いいたします





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【2015/01/27 21:07 】
ひこの記事 | コメント(12) | トラックバック(0)
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コメント
あちらにも書きましたが、フリーマンさんのところはしっかりされていると本当に思いました。

主演の俳優の名前がない(シャールクの「ラ・ワン」にシャールクの名前がなかった!)役者さんの名前が間違っている(「ラ・ワン」)女優さんと男優さんの名前が逆(「あなたがいてこそ」)など、とことんありえねーことを体験してきたものの哀しみは痛いほどわかります。

きちんと対処してくださってよかったですね。

公開が楽しみです。
ご一緒はできませんが、早々に観に行きます。

あ、作品まだ見てないのに主演は彦さん、って信じ切ってるあたし。
usakoさんの布教のおかげです。
【2015/01/27 22:11】
| URL | やっほー #-[ 編集] |
びっくりしますよね、まさか彦ちゃんが抜けてるなんて!!??
でもusakoさんが直ぐに見つけて直訴して下さって助かりました。

ライターさんも人の子ですから間違いが有るのは仕方ないけど、
日本では知名度の無い彦ちゃんの少ない機会を更に減らされては困ります(笑)。

またご覧になったら、詳しいレビューを楽しみにしています。
【2015/01/27 23:02】
| URL | ちほ #04SfjVEk[ 編集] |
usakoさん、ありがとうございました。

まさかの主役の名前抜けなんて誰も思いません。
フリーマンさんが直ぐに反応して下さって良かったです。

大阪に観に行きたいのですが、中々実際は難しいかな。
日本語字幕でご覧になったusakoさんのネタバレのレビューを宜しくお願いします(笑)。

アッチ版ではいまいちダニエル扮する警官のトラウマと、ニック扮する犯人の関係がわからないけど、
後半のニックはダニエルの二重人格が作り出す犯人じゃないかと思ってます。
自分の観方が実際はどうなのかとても興味があります。
【2015/01/28 09:26】
| URL | nabi #FcZfbeYc[ 編集] |
『王的盛宴』公開のとき、HPとチラシに載ってるキャストのデータが間違っているのに気づいてシネマートさんにメールしたところ、とても丁寧なお返事とともにすぐに訂正してくださいました(チラシは刷っちゃったので無理ということでしたけど)。

しかし今回の記事は、単なる記載ミスというより、書き手(或いは媒体)のほうがニック・チョン推し、ニック・チョン主体で記事を書こうとしたんじゃあるまいか、という気がしています。主役張ってる役者の名前をまるまる落とすという「ミス」って、ちょっと考えられません。
usakoさんの口惜しいお気持ち、昨日は我が身に置き換えていろいろ考えてしまいました。
活字になるデータをファンの方が如何に楽しみにしているか。
それが間違っていたときの落胆が如何に大きいか。
映画雑誌の校正仕事をしている身として、自戒を新たにしています。
【2015/01/28 10:49】
| URL | レッド #67Dcpbdg[ 編集] |
やっほーさん ありがとうございます

はいフリーマンさんは香港映画に対する愛がある方ですから信頼しています

本当に今回はショックでした こんな事で泣くってどうよと思いましたが
泣かずにいられませんでした 悔しくて悔しくて
こんなに軽く扱われる存在では無いと叫びたかったです

しかし インド映画がそんなに酷い状態とは驚きました
配給会社や媒体はもっときちんとして欲しいですね

是非観て下さいね 凄い演技ですから
間違い無くひこが主役ですから(笑)
【2015/01/28 22:23】
| URL | usako #udg4x/Zk[ 編集] |
私は今回の紹介文は見て、今公開中の「激戦」とセットで「魔警」を売り出そうとしたのだと思う。
だから「激戦」に関係の無い彦祖は別に必要じゃなかったから、
うっかりか故意かは分からないけど、名前を落としたんだと思う。

失礼な話だ!この作品を観たら誰でも彦祖が主役だと判る事なのに。
【2015/01/28 22:40】
| URL | えり #7C/zVFSk[ 編集] |
ちほさん こんばんは

ライターさんも人の子ですから間違いが有るのは仕方ないけど、
日本では知名度の無い彦ちゃんの少ない機会を更に減らされては困ります(笑)。
>全くです(爆)ちほさんのお陰で気持ちが軽くなりました(笑)
本当に関係者の皆さん ひこの貴重な機会を減らさないで下さい!
【2015/01/28 23:08】
| URL | usako #udg4x/Zk[ 編集] |
nabiさん こんばんは

今回は堪えました
悔しくて直ぐには眠れませんでした
でもとにかくフリーマンさんが認めて下さったので落ち着きました

大坂までは結構遠いですから仕方ないですよ
少し待てばDVD出るでしょうからね

顰蹙買うと判ってますが ネタばれレビュー書きますね(笑)
私もひこの二重人格が作りだしたと思います
とにかく日本語字幕でしっかり理解して来ますね
【2015/01/28 23:16】
| URL | usako #udg4x/Zk[ 編集] |
レッドさん こんばんは

やはりそう思いましたか・・・
私もそうニック押しだと直ぐに理解しました

丁度「激戦」の後です~「激戦」のニックはホント良いですからね~押した方が売れると思うのは判ります
でも「魔警」はニックの映画じゃありません!
良いかは別にして(笑) とにかくひこの全身全霊を傾けた作品です
だから共演にも名前が無かったのは許せなかった
共演に有ったら違うと叫んだと思うけど 
共演にさえも無いって無残過ぎて もう泣くしかないじゃないですか

ファンってどんな小さな記事でも大事なのです 
全てに目を通しても大した数じゃ無いマイナーな俳優の追っかけですから
余計に小さな記事も見落とせないのですよ(笑)

実はレッドさんのコメント 最初読んだ時涙がぽたぽたでした
気持ち判ってもらえて嬉しかったです

【2015/01/28 23:36】
| URL | usako #udg4x/Zk[ 編集] |
えりさん こんばんは

今公開中の「激戦」とセットで「魔警」を売り出そうとしたのだと思う。
>はい!それは当然ですよね

だから「激戦」に関係の無い彦祖は別に必要じゃなかったから、
>必要無かったのはキツイです 泣けそうです

うっかりか故意かは分からないけど、名前を落としたんだと思う。
>故意だったら立ち上がれません

そうですね この作品観てもらえば きっとわかってもらえますね
【2015/01/28 23:45】
| URL | usako #udg4x/Zk[ 編集] |
そういえば、遠い昔にニコさん、イエさんも日本の宣伝で全く触れられないということがありましたなー。
あの時は明らかにある特定の俳優さん推しで、香港中国の俳優は無視という扱いだったのですが、
私もあの時、「映画を観てもらえばわかる!」と思いながら公開日を待ったものでした。
【2015/01/29 00:48】
| URL | meiry #-[ 編集] |
meiryさん こんばんは

やはり皆さんそんな目に遇ってるのですね(涙)

今回はダンテ組のニック押しが多分ライターさんの意識の中で強過ぎたのでしょうね(笑)
でもひこはダブル主演なのですから名前無しは困ります

まあニック目当てで観に来た人もおや!この俳優は誰?と思ってもらえる作品なので余裕ですわ(爆)
【2015/01/30 21:49】
| URL | usako #udg4x/Zk[ 編集] |
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